1/25/2019

安倍政権は数々の嘘を重ねてきた。不都合な事実は隠蔽し改竄までしてきた。


1/14/2019

自衛隊は、民間機を問わず火器管制レーダーを照射して毎日、目標追随訓練を実施している。

日本政府が火器管制レーダーの照射はミサイル発射直前の危険な行動であるとして、これをやらないように韓国政府に申し入れをしたという報道が流れた。 しかし私は火器管制レーダーの照射自体が直ちに危険であるということはないと思っている。 陸自、空自の地対空ミサイル部隊は上空に接近する航空機に対し、自衛隊機、米軍機、民間機を問わず火器管制レーダーを照射して毎日、目標追随訓練を実施している。

1/13/2019

金栗四三の功績紹介、玉名に大河ドラマ館 来年1月まで開館、30万人目標 [熊本県]|【西日本新聞】

NHK大河ドラマ「いだてん」の主人公の一人、金栗四三(かなくりしそう)が後半生を過ごした玉名市に12日、ドラマの見どころや金栗の功績を紹介する「大河ドラマ館」がオープンした。来年1月13日までの期間限定で、市は来場30万人を目標に観光振興につなげる考えだ。
 市が旧市役所跡地(同市繁根木)に4億5千万円を掛け、プレハブ平屋740平方メートルを整備。11日に報道陣向け内覧会があった。
 館内はドラマゾーンと史実ゾーンがある。ドラマゾーンではロケの様子を伝えるメーキング映像を上映するほか、ドラマに登場する玉名の街並みを再現したジオラマ、出演者が着用した衣装を展示。史実ゾーンにはパネルや360度スクリーンのシアターを設け、日本人初の五輪選手で「日本マラソンの父」と呼ばれた金栗の足跡をたどる。
 市は、市立歴史博物館こころピア(同市岩崎)で金栗の遺品や資料を展示しているほか、12日からは後半生を過ごした住家(同市上小田)も一般公開。ゆかりの地とJR玉名駅、九州新幹線新玉名駅を結ぶ無料周遊バスを運行し、観光客の利便性を高める。
 大河ドラマ館の入場料は高校生以上600円、小中学生300円。
=2019/01/13付 西日本新聞朝刊

1/12/2019

和水町震度6弱 住宅の被害は菊池市、玉名市、和水町の計13件

住宅の被害は菊池市、玉名市、和水町の計13件で、民家の外壁の一部がはがれたりブロック塀に亀裂が入ったりした。  3~12歳の子ども3人を含む家族7人で暮らす和水町の主婦中山聖子さん(36)は、自宅の外壁に亀裂が入ったり瓦が損壊したりする被害に遭った。「地震から1週間たつが、熊本地震の経験から小さな余震でも怖くて目が覚めてしまう」と不安を口にする。自宅に1人しかいないときは入浴をしないなど気を配っているという。  熊本地震で被災し、和水町など県北で避難生活を送る被災者も少なくない。みなし仮設住宅の見守り支援をする一般社団法人「minori」の高木聡史代表理事(51)によると、「地震が自分に付いてくるみたいで気持ちが悪い」と不安の声も聞くという。高木さんは「熊本地震以降抑えていた恐怖の感情が、大きな揺れで突然よみがえることもある。心的外傷後ストレス障害(PTSD)発症の注意が必要だ」として、県北の避難者を中心に訪問活動を強化するという。  和水町は10日夕、余震が収まりつつあることなどから災害対策本部を閉じた。避難所の公民館には、延べ48人が身を寄せた。NHK大河ドラマ「いだてん」の主人公金栗四三の出身地でもある同町。高巣泰廣町長は「地震を逆手に取り、町を知ってもらえるよう前向きに捉えたい。引き続き緊張感を持って対応したい」と話した。  蒲島郁夫知事は9日の会見で「国と連携し、和水町への支援をしっかり検討していきたい」と表明した。